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ソーラーシェアリング

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太陽光発電+農業 営農しながら太陽光発電する。それがソーラーシェアリング。

ソーラーシェアリングは農地の上に太陽光発電パネルを設置し、営農しつつ発電事業も行う新しい考え方です。
農作物を育てながら発電による、新しい収入を得られる手段として、今注目されています。

ソーラーシェアリングをおすすめする3つのポイント

太陽光を農業と発電で共有(シェア)。

農地で支柱を組んだ架台の上に、太陽光発電パネルを設置。スリット状に間隔を空ける発電設備で、下部の農地にも光が入り、太陽光を「農業」と「太陽光発電」で共有(シェア)できます。
下部の農地では農業を継続し、上空で発電した電気は固定買取制度により売電します。

太陽光発電で売電収入を得られます。

太陽光発電された電力は、電力会社に固定価格買取制度で売電することによって、20年間の安定収入を見込むことができます。
地域資源である太陽光を利用(6次産業化)して、農家の収入を増加させ、後継者不足や耕作放棄地の解消に貢献します。

実は、農作物に良い結果が表れます。

農作物は必要以上の光を必要としていません。強すぎる光は、逆にストレスとなることもあるのです。ソーラーシェアリングをすれば、必要な分だけの光を与え、適正な光合成を行うことで農作物のより良い育成が可能となります。

タイショーのソーラーシェアリングシステムの特徴

ソーラーパネルの角度を自由に変更出来る

農作物に最適な光量を自在に調節でき、農作物に応じ日射量を最適化できます。固定パネルが農作物への日差しを妨げてしまうという課題をクリアしました。

積雪にも強い構造

単管パイプではありません。地上2.9~3.7メートルの高さに設置する為、雪で埋もれてしまう危険性が低いうえ、パネルを動かすことでパネルに積もった雪を落としやすい構造になっています。

余裕の架台下スペースで大型トラクターでの作業もOK

地上約2.9~3.7メートル、支柱幅5.5メートルと十分なスペースを確保しているので、農業機械での作業もスムーズに行えます。

圃場の面積に合わせて拡張が可能

圃(ほ)場の面積や、ご希望の発電量に合わせて5.5メートル角単位でセットの増設が可能。圃場の形状に最適なご提案もいたします。平地への設置が基本ですが、 茶畑やビニールハウスがある場所、 傾斜した農地への設置も可能です。 支柱を立てる箇所は平坦に馴らして下さい。

売電で収入アップ!

1キット(8.4kW)あたりの発電量シュミレーションしてみました! 1キット(8.4kW)あたりのシュミレーション
  • ※真南、設置角度30度の条件で試算(Loop試算による)。
  • ※平均日射量は、(独)NEDOの日射量データベース観覧システムに基づく数値。
  • ※太陽電池の素子温度上昇によるロスを12-2月は5%、3-5月及び9-11月は7%、6-8月は10%に設定。
  • ※受光面の汚れやパワコン電力変換等その他要因によるロスを15%に設定。
  • ※年間売電収入は26年度価格32円税別で四捨五入計算にて算出。

ソーラーシェアリングに適した作物

ソーラーシェアリングでは、太陽光パネルが日光を遮ってしまうので、あまり日光を必要としない作物の栽培が向いています。

多くの植物には、日光が成長を促す限界を示す「光飽和点」が存在します。一定の光量までは成長を続けますが、それ以上の光が当たっても成長を促すことはないとされます。

■パネルの配置を工夫することで栽培が可能な作物
ナス、えんどう、ブドウ、桃、ナシ・・・etc
■日陰でも栽培が可能な作物
レタス、白菜、みつば、キャベツ・・・etc

ソーラーシェアリングの導入について

ソーラーシェアリングに関して、最初のご相談から実際の発電開始までは半年から1年位がかかります。特に、農業委員会の申請、及び東京電力の接続協議について地区によっては数か月から6か月以上かかっております。

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