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東京電力の電気料金が見直しに!/新プランがスタート!

1 時間前
読了時間: 3分

皆さんこんにちは!水戸本社の矢田部です!


以前より当社ブログでも電気代の値上げについてお話してきましたが、2026年11月1日から東京電力の一部の電気料金メニューが見直されました。

毎月の電気代にどれだけ影響するか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は見直しの内容や新メニューについてご紹介していきたいと思います!



そもそも、11月から何が変わったの?

今回の見直しのポイントは、電気を各家庭に届けるために必要な「託送料金」の変更です。

託送料金とは、発電所でつくられた電気を、電線や電柱などの送配電設備を使って家庭まで届けるための費用のことです。

普段はあまり意識することのない費用ですが、実は毎月の電気料金にも関係しています。

今回、東京電力では2026年11月1日からの託送料金の見直しを受けて、一部の電気料金メニューに変更が行われました。


※詳しくは東京電力の公式サイトをご確認ください。


電気代はどのくらい変わるの?

気になるのは毎月の電気代ですよね(・_・;)

今回の見直しでは、一部の料金メニューで基本料金や電力量料金が変更されています。

ただし、値上がり額は契約プランや電気の使用量によって異なります。

そこで今回は、月々の電気料金が約18,000円のオール電化住宅をひとつの目安とし、月500kWhと600kWh使用した場合で比較してみました。

東京電力のスマートライフS(60A契約)では、次のような影響があります。

電気使用量

月々の値上がり額

500kWh

約507円増

600kWh

約512円増

今回の試算では、月々約500円、年間では約6,000円の負担増となります。

これは、基本料金が月481.86円、電力量料金が1kWhあたり0.05円アップすることによるものです。

※実際の電気料金は、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などによっても変わります。


新プラン「電化プラス」がスタート!

今回の見直しとあわせて、東京電力から新しい料金プラン「電化プラス」が登場しました。

こちらは、これまでの「くらし上手」をリニューアルしたプランです。

主に、次のような設備を使っているご家庭が対象になります。

  • エコキュートやおひさまエコキュートなどの蓄熱式機器を設置しているご家庭

  • 電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の自宅充電設備があるご家庭

電化プラスにはS・L・Xの3つのメニューが用意されています。

特徴のひとつは、電力量料金の単価が24時間同じ設定になっていること。

時間帯によって電気の使い方を細かく調整するのが難しいご家庭にとっても、検討しやすいプランといえそうです。

さらに、住宅設備の修理サービスや生活かけつけサービス、ポイントサービスなども用意されています。

なお、料金プランによって条件や内容が異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。


これまで「くらし上手」を契約していた方は、原則として2026年11月1日から自動的に電化プラスへ切り替わります。新たな手続きは不要です。


※詳しくは公式サイトの電化プラスページにてご確認ください。


これからの電気の使い方を考えてみませんか?

電気料金の見直しをきっかけに、ご家庭の電気の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?

太陽光発電や蓄電池を活用すれば、電気をつくって、ためて、上手に使うことができます。

電気代や設備について気になることがあれば、ぜひエコプラザタイショーまでお気軽にご相談ください!




 
 
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