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【電気代・物価高騰】太陽光発電と蓄電池の検討を「今すぐ」始めるべき2つの理由
皆さんこんにちは!水戸本社勤務の矢田部です! 最近、食品や日用品だけでなく、電気代など様々なサービスの「物価上昇」を肌で感じることが増えていませんか? 我々も関係する住宅業界に目を向けると、今まさに深刻な事態が起きています。 ニュースでも報じられている通り、ウッドショック以降、住宅資材全般の高騰が止まりません。 最近では、主要な断熱材メーカーが最大で40%もの大幅な値上げを発表したことが大きな話題となりました。家を建てる・リフォームするコストそのものが、今この瞬間も上がり続けているのです。 こうした「住宅資材の高騰」と「電気代の上昇」というダブルの物価高に直面している今だからこそ、太陽光発電や蓄電池に関しては「後回しにするほど損をしてしまう可能性」が高いのをご存知でしょうか。 今回は、早めの検討が賢い選択になる理由を2つのポイントに絞って解説します! ① 電気代の上昇から、一刻も早く家庭を守るため 物価上昇の中でも、特に家計を圧迫しているのが「電気代」です。今後もエネルギー価格の先行きは見通せず、電気代が高止まりするリスクがあります。...
5月31日


蓄電池って本当に効果あるの?実際のデータでご紹介!
こんにちは! 水戸本社勤務の萩谷ですm(__)m ここ最近は、暖かくなったり寒くなったりと寒暖差が激しいですね。 寒暖差があると体調を崩しやすくなりますので、皆様も体調管理には十分お気を付けください<(_ _)> 今回は「蓄電池の導入効果」についてお話ししたいと思います。 お客様からも、 「蓄電池って本当に必要なの?」 や 「実際にどれくらい効果があるの?」 といったご質問をいただくことが多くあります。 簡単に蓄電池についてご説明すると、 太陽光発電で作った電気のうち、使いきれなかった分を貯めておくことができます。 そして、その貯めた電気を夕方以降に使用することで、電力会社から買う電気を減らすことができます。 つまり、「太陽が出ている昼間だけでなく、夜の電気代も削減できる」というのが大きなメリットです。 ただ、言葉だけではなかなかイメージしづらいですよね。 そこで今回は、実際のデータをもとに1日の買電量をグラフにしてみました。 グラフをご覧いただくと分かるように、 太陽光単体の時は、8時〜15時頃までは太陽光でまかなえているため、ほとんど電気を買
5月23日


エコキュートの活用方法について
皆さんこんにちは! 水戸本社営業の小池です。 本日は、昨年11月にエコキュート・IHを設置、今年2月に太陽光発電システムを設置していただいた、N様邸のご紹介をしたいと思います。 本日4月18日(土)発電量のチェックなどの点検を行なってきたのですが、順調に機器をご使用いただけているようで安心いたしました。 その中でエコキュートのモニターをチェックした所、↓のような画面になっていました。 実は、N様のご自宅のエコキュートはシャープのクラウドHEMS(JH-RVB1)と連動しており、夜間電力だけでなく、日中の太陽光発電の余剰電力でも湯増し運転(沸き増し運転)を天候に応じて自動で行っております👍 この事により、1ヶ月あたり約50kWh/月の電気使用量削減になるので、約1,600円/月、約19,000円/年の電気代削減につながるので、結構大きな金額になると思います。 ※【単価】スマートライフSの夜間料金27.86円/kWh+2026年度再エネ賦課金4.18円/kWhで算出 メーカーにもよりますが、現在販売されているエコキュートは大体HEMS連動の商品とな
4月18日


再エネ賦課金の値上げが発表されました
こんにちは。水戸本社の矢田部です。 先日、経済産業省より来年度の再エネ賦課金についての発表がありました。 https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260319004/20260319004.html ※再エネ賦課金とは、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを普及させるために、電気をご利用されている皆さまが電気料金とあわせてご負担している費用です。 https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/surcharge.html 月に400Whほど電気をご使用されているご家庭では、年間でおよそ2万円ほどご負担が増える見込みとなっています。 再エネ賦課金はここ数年、少しずつ上昇しており、今後も電気代の負担が気になるところです。 こうした背景もあり、太陽光発電や蓄電池を取り入れて、電気代の負担を抑えるご家庭も増えてきています。 ご興味のある方は、この機会にぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。
3月23日


電気代がまた上がるかも?
こんにちは。最近はインフルエンザB型が流行しているようですね。 実は私も先日ついに感染してしまいました。 この6年間、コロナにもインフルエンザにも一度もかからず「自分は大丈夫だろう」とどこかで思っていたので、油断は禁物だと痛感しました。皆さんもどうかお気をつけください。 2026年3月9日日本経済新聞社より さて、本日3月9日の新聞記事に、気になる内容が掲載されていました。 イラン情勢を背景とした中東の不安定化により、早ければ6月から家庭向け電気代が上昇する可能性がある というものです。 日本の電源構成の約7割は火力発電が占めています。そのため、燃料価格が上がれば電気代に直結しやすい構造になっています。 さらに専門機関の試算では、 深刻な燃料不足が続いた場合、東京電力管内の卸電力価格は1kWhあたり19.6円に達する可能性 があるとのこと。これは現在の市場価格の約2倍にあたります。 電気代の値上がりが続くと、家計への負担はどうしても大きくなります。そんな中で改めて注目されるのが、 「電気を買わずに済む仕組み」=太陽光発電 です。 太陽光があれば、
3月9日


パナソニック製 新蓄電池のご紹介!!
こんにちは!つくば支店勤務の金谷です。 本格的な寒さが続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私は寒さが大の苦手なため、最近はできるだけ外出を控える生活をしております😢 さて、今回は表題の通り、パナソニックより新たに発売された「蓄電池」についてご紹介いたします。 従来品と比較して、特に大きく改善されたポイントが2つございます。 1.シンプルな機器構成 従来は 「パワーコンディショナ 」「蓄電池用コンバータ 」「200Vトランスユニット」 の3機器が必要でしたが、新製品ではこれらをパワーコンディショナに一体化。 壁掛け設置に必要な面積が大幅に削減され、限られたスペースでも導入しやすくなりました。 2.蓄電池実行容量改善と長期無償保証 1台で9.7kWhの大容量を確保しているため、 「より効果的な電気代の削減」「停電時の長時間使用」 が可能となり、日常でも非常時でも安心してお使いいただけます。 さらに、 15年の無償保証 が付帯しており、長く安心してご利用いただける点も大きな魅力です! 従来機器から大きく進化した、非常に魅力的な商品
1月15日
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