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次世代の太陽光発電「ペロブスカイト太陽電池」

11 分前
読了時間: 3分

こんにちは!つくば支店勤務の金谷です😊

雨の日が多いこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

一部地域では大雨による氾濫なども発生しておりますので、皆様も十分お気をつけください。


さて、今回は最近テレビやインターネットなどでも耳にする機会が増えてきた、

「ペロブスカイト太陽電池」についてご紹介します!


ペロブスカイト太陽電池とは?

ペロブスカイト太陽電池とは、フィルムやガラスなどの基材に発電層を塗布・印刷して作る、「薄くて、軽く、曲げられる」次世代の太陽電池です。


従来のシリコン系太陽電池と比べて軽量で柔軟性があるため、これまで太陽光パネルの設置が難しかった場所にも導入できる可能性があり、今注目を集めています。



ペロブスカイト太陽電池のメリット

● 薄くて軽い!

軽量化しやすいため、耐荷重に制約のある建物など、従来の太陽光パネルでは設置が難しかった場所への導入が期待されています。

● 曲げられる!

フィルム型では柔軟性があるため、屋根だけでなく、建物の壁面や曲面など、さまざまな場所への設置が期待されています。

● 設置できる場所が広がる!

ビルの壁面や窓、工場・倉庫など、これまで太陽光発電を導入しにくかった場所も、新たな発電スペースとして活用できる可能性があります。


従来の太陽光パネルはどうなる?

「ペロブスカイトが普及したら、今の太陽光パネルはなくなるの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、ペロブスカイト太陽電池は従来のシリコン系太陽電池をすべて置き換えるというよりも、それぞれの特徴を活かして使い分けていくことが期待されています。


屋根など広いスペースには従来の太陽光パネル、壁面や曲面、重量に制約のある場所にはペロブスカイト太陽電池など、これまで以上にさまざまな場所で太陽光発電ができるようになることが期待されています。


今後の普及に期待!

現在は実用化・量産化に向けた取り組みが進んでおり、日本国内でも企業や政府による開発・導入の動きが活発になっています。

今後、量産化や技術開発がさらに進めば、製品の種類や流通量も増え、住宅だけでなく、工場・倉庫・店舗・公共施設など、さまざまな場所への普及が期待されます。

ペロブスカイト太陽電池は、「太陽光パネルを設置する」というこれまでの常識を変え、太陽光発電の可能性をさらに広げる技術として、今後ますます注目されていくことでしょう!


弊社でも今後、取り扱いが開始しましたら、皆様にご提案できるよう準備してまいります。

まずは「こんな太陽電池があるんだ!」と、知識の一つとして覚えていただければと思います😊

これからも太陽光発電に関する最新情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!






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