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蓄電池って本当に効果あるの?実際のデータでご紹介!

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

水戸本社勤務の萩谷ですm(__)m


ここ最近は、暖かくなったり寒くなったりと寒暖差が激しいですね。

寒暖差があると体調を崩しやすくなりますので、皆様も体調管理には十分お気を付けください<(_ _)>


今回は「蓄電池の導入効果」についてお話ししたいと思います。

お客様からも、

「蓄電池って本当に必要なの?」 や 「実際にどれくらい効果があるの?」

といったご質問をいただくことが多くあります。


簡単に蓄電池についてご説明すると、

太陽光発電で作った電気のうち、使いきれなかった分を貯めておくことができます。

そして、その貯めた電気を夕方以降に使用することで、電力会社から買う電気を減らすことができます。

つまり、「太陽が出ている昼間だけでなく、夜の電気代も削減できる」というのが大きなメリットです。


ただ、言葉だけではなかなかイメージしづらいですよね。

そこで今回は、実際のデータをもとに1日の買電量をグラフにしてみました。



グラフをご覧いただくと分かるように、

太陽光単体の時は、8時〜15時頃までは太陽光でまかなえているため、ほとんど電気を買っていません。

しかし、15時以降は発電量が減るため、電力会社から電気を購入しています。


一方、蓄電池を導入している方は、昼間に余った電気を蓄電池へ充電しているため、

15時以降も買電量がほとんどありません。

実際にこの日は、15時以降の買電量が 0.4kWh と非常に少なくなっています。


このように、蓄電池を導入することで、

・ 昼間の余剰電力を有効活用できる

・ 夜間の買電を減らせる

・ 電気代の削減につながる

といったメリットがあります。


弊社では、お客様の電気使用量をもとに、

「どれくらい買電量を減らせるのか」 や 「どれくらいの蓄電池容量が適正なのか」を

ご説明させていただいております。


「蓄電池って本当に必要なの?」「導入したらどれくらい効果があるの?」そんな疑問をお持ちの方は、

ぜひ一度ご相談ください!


お客様それぞれのライフスタイルに合わせて、丁寧にご提案させていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

 
 
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