蓄電池って本当に効果あるの?実際のデータでご紹介!
- 1 日前
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こんにちは!
水戸本社勤務の萩谷ですm(__)m
ここ最近は、暖かくなったり寒くなったりと寒暖差が激しいですね。
寒暖差があると体調を崩しやすくなりますので、皆様も体調管理には十分お気を付けください<(_ _)>
今回は「蓄電池の導入効果」についてお話ししたいと思います。
お客様からも、
「蓄電池って本当に必要なの?」 や 「実際にどれくらい効果があるの?」
といったご質問をいただくことが多くあります。
簡単に蓄電池についてご説明すると、
太陽光発電で作った電気のうち、使いきれなかった分を貯めておくことができます。
そして、その貯めた電気を夕方以降に使用することで、電力会社から買う電気を減らすことができます。
つまり、「太陽が出ている昼間だけでなく、夜の電気代も削減できる」というのが大きなメリットです。
ただ、言葉だけではなかなかイメージしづらいですよね。
そこで今回は、実際のデータをもとに1日の買電量をグラフにしてみました。

グラフをご覧いただくと分かるように、
太陽光単体の時は、8時〜15時頃までは太陽光でまかなえているため、ほとんど電気を買っていません。
しかし、15時以降は発電量が減るため、電力会社から電気を購入しています。
一方、蓄電池を導入している方は、昼間に余った電気を蓄電池へ充電しているため、
15時以降も買電量がほとんどありません。
実際にこの日は、15時以降の買電量が 0.4kWh と非常に少なくなっています。
このように、蓄電池を導入することで、
・ 昼間の余剰電力を有効活用できる
・ 夜間の買電を減らせる
・ 電気代の削減につながる
といったメリットがあります。
弊社では、お客様の電気使用量をもとに、
「どれくらい買電量を減らせるのか」 や 「どれくらいの蓄電池容量が適正なのか」を
ご説明させていただいております。
「蓄電池って本当に必要なの?」「導入したらどれくらい効果があるの?」そんな疑問をお持ちの方は、
ぜひ一度ご相談ください!
お客様それぞれのライフスタイルに合わせて、丁寧にご提案させていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせください!