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蓄電池の気象警報連動について

  • 22 時間前
  • 読了時間: 2分

皆さんこんにちは!水戸本社勤務の矢田部です。


今回は蓄電池に備わっている「気象警報連動モード」についてご紹介したいと思います。


【気象警報連動モードとは・・・】

台風や大雨などによって停電が発生する可能性に備えて、蓄電池の電力を確保しておくための機能です。

気象警報が発令されると、蓄電池が自動的に警報を検知し、停電に備えて蓄電池からの放電を制御します。

メーカーによっては名称や条件などは異なりますが対応している蓄電池にはこのような機能が備わっております。

※気象警報を取得するためインターネット環境が必要です


下の写真は実際に気象警報が発令している際の太陽光モニターです。


通常時は消費があると蓄電池から放電されますが気象警報が発令されいるので蓄電池の放電を制御しています
通常時は消費があると蓄電池から放電されますが気象警報が発令されいるので蓄電池の放電を制御しています

こちらの写真は気象警報が発令されて制御が開始されたときから、警報が解除されて通常の運転に戻るまでの動きを表したものです。

気象警報が解除されると蓄電池は自動的に通常運転へ戻ります
気象警報が解除されると蓄電池は自動的に通常運転へ戻ります


蓄電池の気象警報連動モードはもしもの際に停電への備えを自動的に行ってくれる便利な機能です。

蓄電池に興味がある方は是非参考にしてください。

今後も太陽光発電や蓄電池、HEMSなどの実際の動きをご紹介していきたいと思います。

 
 
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