top of page

電気代の補助が終了へ。これからの電気代、どう考える?

15 時間前
読了時間: 3分

いつも当社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

つくば支店 営業の大畠です。


最近、「電気代がまた高くなったな」と感じることはありませんか?

今回は、これからの暮らしにも関わる「電気代」についてのお話です。


10月から、政府による電気・ガス料金の支援が終了

2026年7月から9月まで、政府による「電気・ガス料金支援」が実施され、電気料金の負担軽減が行われていました。

一般家庭などの低圧契約では、使用した電力量1kWhあたり、7月・9月使用分は3.5円、8月使用分は4.5円の値引きが行われていました。

この支援は9月使用分をもって終了するため、10月以降はこの値引きがなくなります。

「補助がなくなると、電気代はどのくらい変わるの?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、実際の電気料金は電力会社や契約プラン、使用量、燃料費調整額などによって異なるため、一概に「○円上がる」とは言えません。

ただ、これまで受けていた値引きがなくなることで、今まで以上に「電気をどのように使うか」を考えることが大切になってきます。


電気代を抑えるために、まずできること

電気代を抑える方法というと、

「こまめに電気を消す」「エアコンの設定温度を調整する」「省エネ家電に買い替える」

といった方法を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、こうした省エネも大切です。

一方で、太陽光発電を設置されているご家庭では、「つくった電気をできるだけ自宅で使う」という考え方も重要になってきます。

太陽光発電は、発電した電気を自宅で使用すれば、電力会社から購入する電力量を減らすことができます。

さらに蓄電池を組み合わせることで、昼間に太陽光で発電した電気を貯めておき、夜間など発電していない時間帯に使用するという使い方もできます。


「売る」から「自分で使う」へ

太陽光発電を設置された当初は、「発電した電気を売って収入にする」という考え方が一般的でした。

しかし、FIT制度の買取期間が終了する「卒FIT」を迎えるご家庭も増えており、これからは「売る」だけでなく「自分で使う」ことにも目を向けることが大切です。

電気を買う量を減らすことで、電気料金の影響を受けにくい暮らしにつなげることができます。

もちろん、太陽光発電や蓄電池がすべてのご家庭に必要というわけではありません。

大切なのは、ご家庭の電気使用量や太陽光発電の設置状況、生活スタイルなどを踏まえて、「我が家の場合はどうするのがよいか」を考えることです。


電気代が気になったら、一度ご家庭の電気の使い方をチェックしてみませんか?

電気料金は、今後もさまざまな要因によって変動する可能性があります。

だからこそ、補助金や一時的な値引きだけに頼るのではなく、「電気を買う量を減らす」「自宅でつくった電気を上手に使う」という視点を持つことが、これからの電気代対策の一つになるのではないでしょうか。


「最近、電気代が高くなった」「太陽光発電をもっと有効活用したい」「卒FITを迎えるけれど、これからどうすればいい?」「蓄電池について一度話を聞いてみたい」

そんな方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

ご家庭の電気の使い方を確認しながら、太陽光発電・蓄電池などを含め、これからの暮らしに合ったエネルギーの使い方を一緒に考えさせていただきます。

今後も、皆さまの暮らしに役立つ「電気・エネルギー」に関する情報を分かりやすくお届けしていきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

bottom of page