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電気代がまた上がるかも?
こんにちは。最近はインフルエンザB型が流行しているようですね。 実は私も先日ついに感染してしまいました。 この6年間、コロナにもインフルエンザにも一度もかからず「自分は大丈夫だろう」とどこかで思っていたので、油断は禁物だと痛感しました。皆さんもどうかお気をつけください。 2026年3月9日日本経済新聞社より さて、本日3月9日の新聞記事に、気になる内容が掲載されていました。 イラン情勢を背景とした中東の不安定化により、早ければ6月から家庭向け電気代が上昇する可能性がある というものです。 日本の電源構成の約7割は火力発電が占めています。そのため、燃料価格が上がれば電気代に直結しやすい構造になっています。 さらに専門機関の試算では、 深刻な燃料不足が続いた場合、東京電力管内の卸電力価格は1kWhあたり19.6円に達する可能性 があるとのこと。これは現在の市場価格の約2倍にあたります。 電気代の値上がりが続くと、家計への負担はどうしても大きくなります。そんな中で改めて注目されるのが、 「電気を買わずに済む仕組み」=太陽光発電 です。 太陽光があれば、
3月9日


電気代削減事例ご紹介(太陽光発電+V2H)
みなさんこんにちは! 水戸本社勤務、営業の小池です。 今回は、昨年10月に太陽光発電とV2Hを導入されたお客様より、実際の電気料金明細をご提供いただきましたので、機器設置前後でどの程度電気代が削減できているのか、その事例をご紹介いたします。 (N様、貴重なデータのご提供、誠にありがとうございます) 【設置機器】 シャープ太陽光発電5.865kW+EVコンバータ(V2H)※使用車種:日産LEAF 【電気代削減効果について】 設置前後の電気料金を比較したところ、 月あたり2万円以上の電気代削減が確認できました。 ※発電量や電気使用量は季節や生活状況によって変動するため、すべての月で同様の効果が出るとは限りませんが、単純計算では年間20万円以上の電気代削減が期待できる結果となっています。 【効果が大きく出た理由】 今回ご紹介するN様は在宅でのお仕事が多く、日中も電気自動車を自宅に置いておくことができる生活スタイルのため、太陽光発電による余剰電力を電気自動車へ充電し、大容量の蓄電池として有効活用することができています。 その結果、V2Hのメリットを最大限
1月27日
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