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電気代がまた上がるかも?

  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。最近はインフルエンザB型が流行しているようですね。

実は私も先日ついに感染してしまいました。

この6年間、コロナにもインフルエンザにも一度もかからず「自分は大丈夫だろう」とどこかで思っていたので、油断は禁物だと痛感しました。皆さんもどうかお気をつけください。


2026年3月9日日本経済新聞社より
2026年3月9日日本経済新聞社より

さて、本日3月9日の新聞記事に、気になる内容が掲載されていました。イラン情勢を背景とした中東の不安定化により、早ければ6月から家庭向け電気代が上昇する可能性があるというものです。

日本の電源構成の約7割は火力発電が占めています。そのため、燃料価格が上がれば電気代に直結しやすい構造になっています。


さらに専門機関の試算では、深刻な燃料不足が続いた場合、東京電力管内の卸電力価格は1kWhあたり19.6円に達する可能性があるとのこと。これは現在の市場価格の約2倍にあたります。


電気代の値上がりが続くと、家計への負担はどうしても大きくなります。そんな中で改めて注目されるのが、「電気を買わずに済む仕組み」=太陽光発電です。


太陽光があれば、

  • 昼間の電気を自家消費できる

  • 市場価格に左右されない

  • 長期的に電気代の上昇リスクを抑えられる

といったメリットがあり、こうしたニュースが出るたびに「備えておいてよかった」という声をよく耳にします。

電気代の先行きが不透明な今こそ、“電気を買う量を減らす”という選択肢が、家計を守る大きな力になっていくのかもしれません。


電気代が上がる前に是非とも太陽光を考えてみてはいかがでしょうか。


つくば支店

矢口

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